福島〈大内宿〉おいしいもの食べ歩き!ねぎそば,だんごetc… 茅葺き屋根の民家で舌鼓み

年始のバタバタが落ち着き、ひと段落した2月下旬。
ちょっとお出かけしてみようかな〜と思い、福島県の南会津にある「大内宿」という場所に行ってきました。
江戸時代から続く茅葺き屋根の宿場が今も面影を残していて、非日常を感じる町並み。
今回は、そんな大内宿で食べ歩きしてきたので、おいしかったものをご紹介していきます。いっぱい食べた〜。

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冬の大内宿でおいしいもの食べ歩き

雪景色が綺麗な2月に訪れました

大内宿の名物グルメといえば「ねぎそば」
“ねぎでそばを食べる”というユニークなもので、人生で一度は体験してみたいなぁと思っていました。

そもそも、ねぎでそばを食べるってどういう由来?と思って調べてみると ー
もともと江戸時代にここを収めていた、会津藩の藩主がそば好きだったことから、この地域にそばが広まったと言われています。

ただ、その時代にねぎでそばを食べるという風習はなく。
実は、大内宿にある三澤屋という蕎麦屋さんが生み出したアイデアなんだそう。

昔からの伝統と観光客をもてなすユニークなアイデアが生み出した、特別な食体験にとってもワクワクでした。




大内宿のおすすめグルメ6選

ここからは、実際に私たちが食べた大内宿のおすすめグルメをご紹介していきます。
マップも載せているので、ぜひ観光の参考にしてみてください。

こめや / ねぎそば・岩魚の塩焼き

ねぎそば(単品) 1,300円
岩魚の塩焼き 650円

ねぎそばの元祖三澤屋は、なんと13:00頃の受付で70分待ち。
そこまで待っていられないなぁと思い、大内宿を散策していると、他にもねぎそばを扱っている店舗がちらほらありました。

私たちが選んだのが「こめや」さん。
スムーズに案内してくださり、お店の中も広くてゆっくりできそうだったので入店しました。
あとは、囲炉裏の岩魚が美味しそうすぎて、旦那が吸い込まれていった。

麺はコシがあって、醤油ベースの出汁が美味しかった!
付け合わせの漬物と、つゆの中にある山菜がちょうど良い感じで大満足。

そして、念願のねぎでそばを食べるチャレンジ。
コツを掴めば意外といけるんですが、生ねぎなのでめっちゃ辛かった…(笑)
1本食べ切るのは難しいので、袋をいただいてお持ち帰りしました。

山本屋 / じゅうねんみその焼き団子

じゅうねんみその焼き団子 400円
色々な味噌が試食できる

こめやさんの隣にある「山本屋」さんへ。
店先にたくさんの味噌が並んでいて、その味噌を使った焼き団子が絶品でした。

味噌で甘じょっぱく味付けされていて、焼き団子の香ばしさもとってもよかった。
今回食べ歩きした中で、私はこの焼き団子が一番美味しかったです!

お団子を売っているおばあちゃまも気さくで可愛い。
この日はすごく寒かったので、温かいお茶を淹れてくれました。




松本屋 / あげもち

あげもち 300円

大内宿内を少し歩くと見えてくる「松本屋」さん。
お孫さんかな?小さい赤ちゃんを抱っこした、おばあちゃまが出迎えてくれました。

あげもち・天ぷら饅頭・玉蒟蒻など、食べ歩きするのにぴったりなフードが、小さなショーケースに並んでます。
のり付きあげもちおいしかった〜。

あとは、玉蒟蒻の串に赤い目印がついていたら“あたり“なんですが、旦那が早速引き当てて、マジでこういうのすぐ当てる系 男子だよなと。

山形屋 / 焼きたて煎餅

焼きたて煎餅 400円

焼いた醤油のいい〜匂いがしてきて、気づいたら買ってた「山形屋」さんの焼き煎餅
おばあちゃまが外で焼いていて、薄着で来ていた私たちに「中さ、よばれな〜(中に入って食べていきな〜)」と迎え入れてくれました。優しい。

囲炉裏の近くに座らせてくれて、座布団も用意してくれて、あったかい麦茶までご馳走になりました。
焼き煎餅しか買ってないのに。優しすぎ。

焼き煎餅は、結構BIGサイズ。
旦那と義弟と私で食べて、ちょうど良いサイズ感でした。醤油がうまい。




こめや / いももち

いももち 400円くらいだったかな

大内宿を一通り散策して、最後にまた「こめや」さんに戻ってきました。
入り口にあるいももちが気になって。

結構大きめで食べ応えありますが、なぜかペロリといけちゃう。
甘さも感じる醤油ベースで、もちもちっとした食感が美味しかったです。

分家玉や / カフェオレ

ブレンドコーヒー 500円くらい / カフェオレ 650円くらい

今回 私たちは車で来ていたので、帰り道で飲むコーヒーを買いに。
大内宿の入り口 近くにある「分家玉や」さんで、ブレンドコーヒーとカフェオレをテイクアウトしました。

テイクアウトでは勿体無いくらいの、店内の素敵さ。
ゆったりとした空間で、窓も大きいので一面の雪景色を堪能しながら、温かいドリンクをいただけます。

コーヒーを待っている間にくつろがせてもらったけど、とても居心地がよかったです。
そして、店内にある「ずーっと15時でいいじゃない」という貼り紙が好きだった。可愛い。




まとめ

いつか行ってみたいなぁとぼんやり思っていた「大内宿」
12月〜2月が人気シーズンとわかっていても、寒さと移動を考えるとなかなか腰が重かったんですよね。
でも、だんだん暖かくなる2月下旬は、雪も見れて、移動もしやすくて、訪れるにはとてもいい時期だったなと思います。

名物のねぎぞばはもちろん、食べ歩きも楽しかったし、何よりおばあちゃまたちが優しくて癒された!可愛い!
おいしいものと優しさがいっぱいの大内宿、ぜひ一度訪れてみてください。

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1997年生まれ。転勤妻。
ウェディングプランナーを経て、現在はフリーライターとして活動中。
日々の出来事や移りゆく思考をどこかに残したくて、NOLUを立ち上げました。
週末とお酒が好き。ネイルも香水も手帳も好き。

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